じゃらんについて

訪問看護ステーション「じゃらん」は、利用者さまの人生の道のりに寄り添い、 その人にとっての良い状態を一緒に考えるステーションです。

じゃらんとは

インドネシア語で「道」「プロセス」を意味します.
「じゃらんじゃらん」と復唱することで「散歩する」「ブラブラ出かける」「旅をする」という意味に変わります.
健康.病気.弱っていて介護や支えが必要であっても、障がいや特性があっても、ゆっくり焦らずにいこう。時に旅をするように、散歩に出かけるように、回り道でも少しづつ前に進もう.という願いを込めています

Well-being:こころ・からだ・社会的なつながりの関係図

ウェルビーイングとは

Well-beingとは、誰かにとって本質的に価値のある状態、善い状態を意味します。

健康や幸福の定義は様々ですが、身体的な健康、精神的な健康、社会的に良好な状態、これらすべてが満たされた状態を「ウェルビーイング」とすることが多く、個人として「幸福」な状態を意味しています。

すなわち、個人の利益や自己実現が保障され、身体的・精神的・社会的に良好な状態にあることを意味しています。

私たちは、どのような状況においても、利用者さまにとってより良い状態を目指していきます。

じゃらんの特徴

相談しづらさを抱えやすい分野にも積極的に取り組み、その人らしさを尊重した看護を届けます。

01

幅広い受け入れ

精神科・発達特性・医療的ケア・難病など、相談しづらさを抱えやすい分野にも丁寧に向き合います。

02

専門性のある支援

精神科経験者や専門資格を持つスタッフが在籍。児童思春期のご相談にも対応し、無理のない支援を考えます。

03

多様な背景への理解

LGBTQ・性別違和なども含め、ご本人とご家族の不安に寄り添い、安心して話せる関係づくりを大切にします。

04

地域連携

医療機関・福祉・教育機関・地域とつながり、一人ひとりのペースで暮らせる道をともに歩みます。

管理者からみなさまへ

「迷いに応え、ともに考える“じゃらん”であり続けます。」

私たちは、利用者さま一人ひとりが「自分らしく」過ごせることを大切にしながら、 安心して過ごせる日常を支え、利用者さまやご家族さまの想いにいちばん近い場所で寄り添う存在でありたいと考えています。

ケアや言葉を通して、あたたかさや安心を感じられる時間を届けたい。 「ここなら話せる」「ここなら頼れる」そう思っていただける場所を目指しています。

精神疾患や発達特性、LGBTQや性別違和など、相談しづらいセンシティブな分野にも積極的に取り組み、 自分らしく過ごす時間を大切にしていきます。

どんな小さな不安でも、やってみたい希望でも、まずはお気軽にご相談ください。 迷いに応え、ともに考える“じゃらん”であり続けます。

24時間365日対応